大手メディアWebライターをしてて気付いた事(2016.4.9)

BAN
04 /07 2016
==記事の流れについて==

 Webメディアにおいて取材した記事が読者へ届けられる流れは次のとおり。

取材・ライティング

担当ページへ掲載

キュレーションメディア若しくはそれに近い媒体によって拡散

読者へ

 上記の過程を一括で行うところはありますがが、だいたいこの流れで情報が拡散されていると考えて良いと思います。

 私が書く記事も所属する大手メディアでは埋もれてしまう可能性が高い為、外部のキュレーションメディアやそれに近い動きをしている媒体へ情報の拡散をお願いする時があります。

 キュレーションメディアの記事は読者の趣向に合わせて記事がセレクトされる為、オールマイティに記事を扱うところよりは記事を読まれる率が格段に上がります。

 ネット上に上げられる記事は前回書いた様に流し読みされるものです。
 興味が無ければページを開いてもらえません。
 (余談ですが、その為にタイトルと記事の紹介ページで表示されやすい1枚目の画像には神経を使います。)

 ネットで記事を拡散させるには、いかにその記事に興味を持ってもらえるか?興味を持ってもらう為にはどうすれば良いか?がポイントになってきます。

 いかに興味を持ってもらえるか?については、その記事を必要としている方に届けるのが一番です。
 これから書く記事はどんな方が必要としている内容であるか?と考えて記事にした方が良いですね。

 その記事に興味を持ってもらえるにはどうすれば良いか?については、必要としている方へ向けての記事を書く訳ですから詳細な情報と共に、その情報を必要とされている方はその分野においてそれなりの知識を持っていると考えて良いわけですから、そういった方がどういったものを面白い!と思うかを考えて書いていくと良いでしょう。


==キュレーションメディアについて==

 キュレーションメディアに記事はひとつの物事に特化した形で読者に記事を提供しています。
 例えば、美容・健康に特化したところや歴史や科学に特化したところがありますね。

 大抵の方は御自身の興味のある情報は特に欲しいと思いますので、Webニュースをご覧になる方はそういったところの登録をされている方が多いと思います。

 興味のある記事があるところに興味を持った方が集まるのですから、ライターの中には気軽に情報を発信できるツイッターとかでキュレーションメディア的な活動をしていらっしゃる方を見掛けます。
 自分が担当するカテゴリに合わせた他社メディアの情報を自分のアカウントで見解を加えながら紹介する事で、同好のフォロワーを集めていらっしゃいます。
 同好の方々がツイートを見ていらっしゃいますので、自分の記事を載せた時も情報を拡散していただける率が増えますね。

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クリエイティブパフォーマンス BAN

イベントやプロジェクトの企画や相談を主に受けています。
鹿児島を拠点として主に九州で活動。

状況に応じパフォーマーとしても活動
 1時間で最速200点のバルーンアートを作るバルーンパフォーマー
 夏の風物詩 金魚すくい名人
 ゴム銃や紙トンボなどの昔遊びの講師
 刀や手裏剣などを操る 侍・忍者
 鎧の着付け師 など

フリーライターとしても活動
 元 KADOKAWA Walker plus 鹿児島県地域編集長 など
 得意なジャンルは、鹿児島の歴史・文化・古武道・グルメ・温泉、日本の古武道、中国拳法、ゲーム(特にアーケードゲーム)、スポーツチャンバラ、火山

主な資格は
 普通一種運転免許
 ヘルパー2級
 FMD陳列士
 乙4種危険物取扱者
 国内旅程管理主任者
 スポーツチャンバラインストラクター
 伊賀流忍者店中忍免許