『桜島溶岩』医療効果と昔ながらの利用法

未分類
06 /04 2016
 『桜島溶岩』を医療的使えないかネットで情報を調べてみると眉唾物の情報が多いですね。
 温泉や赤外線つながりから「温熱療法」で調べると、予想を通り越してガン治療の話が出てきたり(※1)、水に浸けてミネラル補給に使うという話も出てきました。(※2)

※1、「ハイパーサーミア」という言葉を初めて知りました。なんでも、ガン細胞は熱に弱い為、42,5℃以上の熱を直接ガン細胞に当てて死滅させる治療法があるとか。(実際に効果がある治療法かは不明です。)「温熱効果」で調べた方がまだ実感できる科学的な説明が出てきました。

※2、溶岩の種類はケイ素の含有率で玄武岩や安山岩になるのですが、このケイ素がカルシウム補給を助けたり、肌の保湿や髪や爪などの再生に関わるものだとか。他のミネラルも補給できると謳っているところもありますが、要素としてはケイ素の補給ができるという事が大きい様に思います。
 水に浸ける事でミネラルが流れ出すというのは、どれだけの量が出てくるのか疑問ですし、衛生面に関しても疑問です。
 桜島の農産物は溶岩の土壌で作られる為、美容要素とも言えそうな「ケイ素」の含有率が多いという調査結果でも出れば、まだ信頼性がある様な気がします。


 桜島では昔から焼き芋を美味しく焼く為に火山灰を利用してきましたし、ふっくら柔らかい干物を作る「灰干し」という料理法も存在しています。
 この昔ながらの調理法や農業からの切り口で溶岩の活用法を説明すると、桜島の新しい魅力が説明出来そうな気がしてきました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

クリエイティブパフォーマンス BAN

イベントやプロジェクトの企画や相談を主に受けています。
鹿児島を拠点として主に九州で活動。

状況に応じパフォーマーとしても活動
 1時間で最速200点のバルーンアートを作るバルーンパフォーマー
 夏の風物詩 金魚すくい名人
 ゴム銃や紙トンボなどの昔遊びの講師
 刀や手裏剣などを操る 侍・忍者
 鎧の着付け師 など

フリーライターとしても活動
 元 KADOKAWA Walker plus 鹿児島県地域編集長 など
 得意なジャンルは、鹿児島の歴史・文化・古武道・グルメ・温泉、日本の古武道、中国拳法、ゲーム(特にアーケードゲーム)、スポーツチャンバラ、火山

主な資格は
 普通一種運転免許
 ヘルパー2級
 FMD陳列士
 乙4種危険物取扱者
 国内旅程管理主任者
 スポーツチャンバラインストラクター
 伊賀流忍者店中忍免許