プロゲーマーやプロゲーム大会から観光誘客を考えてみる

BAN
09 /29 2017
 数日前のニュースになりますが、鹿児島ではまだまだ馴染みが無いと言って良い「eスポーツ」。


 私の認識で説明すると、主にテレビゲームを中心としたショーパフォーマンス及びゲーマーのプロ化です。

 ファミコン世代でしたらハドソンが中心となって仕掛けていたゲームキャラバンを憶えていますでしょうか?
 キャラバンカーが全国を回り、スターフォースなどのシューティングゲームで全国大会の予選を実施。最終的に決勝大会までやっていたのではなかったでしょうか?
(鹿児島では鹿児島市の山形屋や丸屋が会場になっていた様に記憶しています。)
 16連射の高橋名人や技の毛利名人といった方が、シンボライズ的に活動をしていたのを記憶している方が多いと思います。
 海外ではマジック・ザ・ギャザリングがカードゲームのプロ大会を実施しており、今では日本大会も開催され、賞金の掛かった公式大会が開かれています。
 私も非公式の大会になりますが、ほぼ自腹で約1万円相当の商品を用意して、鹿児島県姶良市で開催していた時期がありました。

 小さなテレビゲームの大会と言えば、鹿児島ではだんだんを少なくなってきているゲームセンターでゲーム大会を実施しているお店もありますね。
 店員さんのゲーム実況は公の放送で流しても恥ずかしくないくらい、非常にレベルが高いです。

 世界的に有名な動画投稿サイト You tube でも自分のゲームリプレイなどを動画投稿して収入化している方が増えてきており、やはり個人で無名のコンテンツを立ち上げるよりは早めに多くの再生回遊を稼いでいる様に見えます。

 今回のニュースにある組織の統合化で大きなところですと、オリンピックに日本のプロゲーマーを送り込む事が出来る様になります。(オリンピックにeスポーツの種目が入れればの話ですが…。)

 プロゲーマーのタレント化を通じての観光促進や自主大会を開催しての誘客など、まだまだ未知数のゲーム界ですが、今のうちのトライ&エラーをしておくのも将来に向けて良い選択ではないでしょうか?
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クリエイティブパフォーマンス BAN

イベントやプロジェクトの企画や相談を主に受けています。
鹿児島を拠点として主に九州で活動。

状況に応じパフォーマーとしても活動
 1時間で最速200点のバルーンアートを作るバルーンパフォーマー
 夏の風物詩 金魚すくい名人
 ゴム銃や紙トンボなどの昔遊びの講師
 刀や手裏剣などを操る 侍・忍者
 鎧の着付け師 など

フリーライターとしても活動
 元 KADOKAWA Walker plus 鹿児島県地域編集長 など
 得意なジャンルは、鹿児島の歴史・文化・古武道・グルメ・温泉、日本の古武道、中国拳法、ゲーム(特にアーケードゲーム)、スポーツチャンバラ、火山

主な資格は
 普通一種運転免許
 ヘルパー2級
 FMD陳列士
 乙4種危険物取扱者
 国内旅程管理主任者
 スポーツチャンバラインストラクター
 伊賀流忍者店中忍免許